就労移行支援所経験者だから話せる実話(感想)♪

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元パソコン教室の就労移行支援体験談

利用した感想

良かった点(メリット)

『・就労移行支援を専門にやっているので、本業ついでに就労移行支援をやっている所よりは、利用者それぞれの特性を理解していた。』

『・学びたかったフォトショップの学習をある程度は行えた。』

『・家で一緒に働こうと言ってもらい自信がついた。』

『・レクリエーションがしっかりしていて、のんびりした雰囲気だった。』

悪かった点(デメリット)

『・元パソコン教室なので、長年いる職員に、福祉の素人がいた。』

『・私はフォトショップが学びたかったのに、すでに出来るタイピングの練習をさせられた。』

『・レクリエーションが強制参加だったので、時間の無駄が多かった。』

『・フォトショップを教えてくれる職員が辞めさせられてしまった。』

『・経営が苦しいらしく、なんとか就職させて、マージンを稼ごうとしていた。』

始めて見学に訪れた日について

フォトショップを就労移行支援で学んだことがある職員が一人いると教えてもらったので、家から往復4時間ほどかかる所でしたが、通う事にしました。

交通費も往復で2000円ほどかかるので、経済的負担も馬鹿になりませんが、パソコンスクールに数万円払うよりはマシだと思い通いました。

見学では、まず、上層部の人と、何がやりたいのか、そして、私が現在何が出来るのかを話しました。

その後さっそく、フォトショップを少し教えてもらえました。

大抵の就労移行支援は、見学だけで初日は終了ですが、遠くから来ているので、少しだけ教えてもらうことが出来ました。

フォトショップを教えてくれる職員が発達障害当事者だった

フォトショップを教えてくれる職員が、元就労移行利用者の発達障害当事者でした。

このように、障がい者を職員として採用する就労移行支援事業所は、お金儲け主義でない事が多いです。

よって、このようなタイプの就労移行支援事業所は、ものすごくひどい就労移行支援事業所ではないので、基本的にはおすすめ出来ます。

しかし、今回の所は、最悪な就労移行ではありませんでしたが、経営が苦しい所だったので、多少のお金儲け主義を感じました。

よって、これだけの事実でお金儲け主義が一切ないとは断言できない事を身をもって体験しました。

フォトショップの学習だけをしている私が気に入らない人もいた

パソコン教室だったころからいる職員に、みんなと同じことをしない私が気に入らない職員がいました。

この職員は、福祉のプロではなく、ワードやエクセルを教えている、パソコン教室の職員でした。

このような職員は、そこら辺にいる一般人と変わらないので、問題を起こす人が多いので注意しましょう。

また、利用者の中にも、「私たちの中に入ってこない人だな」と思い、気に入らない人もいました。

しかし、私からすれば、高い交通費を払って通っているので、出来るだけ早く学習を終わらして、終了したかったので、相手にしませんでした。

web制作会社が始めた就労移行を辞めた理由について

フォトショップを教えてくれていた職員がある日急に辞めさせられてしまいました。

しかも、他にフォトショップを教えられる職員がいなかったので、交通費の事も考えて、辞めることにしました。

すると、家は経営が厳しいので、辞められると困ると言われました。

そして、君は技能もあるから、家で働かないかと言ってもらいました。

めずらしいケースですが、利用している就労移行支援事業所に、家で働かないかと言われる事があります。

しかし、その為には、技能が必要なので、ワードやエクセルはもちろん、フォトショップやイラストレーターが教えられると可能性が上がります。

就労移行支援事業所に就職したい人は、このような技能を付けましょう。

しかし、私は、エクセルやワードを教える仕事に興味がなかったので、断りました。

すると、今度は、だったら、家を経由して就職してくれと言われました。

理由は、経営が厳しいからという事でした。

さすがに、そんな理由は納得できなかったので、断ったのですが、その後もしつこく電話をかけてきたので、辞めることにしました。

web制作会社が運営する就労移行支援体験談

web制作会社が運営する就労移行支援を利用した感想

良かった点(メリット)

『・必要な技術は、福祉系の就労移行支援よりも、ずっとレベルの高い専門家から学べた。』

『・就労移行を初めて行う若い会社だったので、何の学習プランも存在せず、完全に私の独断で好き勝手に学べた。』

『・適当な就労移行だったので、休んでも何も言われなかった。』

『・現役webデザイナーの職員に教えてもらえた。』

悪かった点(デメリット)

『・職員が短気で気性の激しい人だった。(福祉のど素人)』

『・就労移行初心者の若い会社だったので、障がいへの理解は全くなかった。』

『・職員が利用者をいじめていた。』

『・就労移行をなんとなく始めた企業が運営している就労移行支援所は、職員だけでなく、利用者の質も低かった。』

『・利用者が、道を歩いている人と変わらなかった。(良くも悪くも障がい者らしくない人達だった。)』

web制作会社が始めた就労移行に入所するまでについて

私は就労移行支援でweb系の技能を勉強して、webデザイナーになりたかったので、web制作会社が新しく始めた就労移行支援に通う事にしました。

まず、メールで連絡を取ったところ、きちんとしたビジネスマンらしい返事が返って来たので安心して見学に行きました。

見学では、こちらの健康面、どんな事をしたいのかなどを聞かれ、すぐに終了しました。

こちらからも質問して、やりたい事が学べる事がわかったので利用を開始しました。

web制作会社が始めた就労移行を辞めた理由について

しかし、メリットデメリットの章でお伝えした通り、福祉とは何の関係もない企業が、お金儲けの為に就労移行を始めた事がみえみえのひどい就労移行支援所でした。

よって、最低限必要な知識が着いた時点で辞めました。

適当な就労移行だったので、辞める時も何も言われる事はありませんでした。

最後に、このようなヒドイ就労移行でwebデザイナーを目指したくない人は、下記のゼネラルパートナーズ(atgpの親会社)が運営している就労移行を選びましょう!

もし、当時この就労移行があれば、私も間違えなくこちらに通っていました。

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